事務員便り
2024年08月28日
こんにちは、スタッフI(アイ)です。
回想受講記、今回は特別講座(座学編)の体験記です。
この特別講座は、1日かかりの、盛りだくさんの内容になっています。
朝の10時半に弁護士会館にお弁当持参で集合して午前中は弁護士の先生による「座学」、お昼を挟んで、少人数のグループに分かれての「弁護士会館、裁判所見学、裁判傍聴」、その後グループ内での「懇談会」という三部構成になっていました。
座学は弁護士会館2階の「クレオ」という講堂で行われました。大学の階段教室のような作りで、学生気分が蘇り心躍りました。
講師の先生は、事務所を立ち上げた当初は事務員の仕事も一人でこなされていたという体験談を交えて分かりやすくお話してくださり、時に事務員目線で、時に雇い主目線でなさる講義には興味深いものがありました。
また、弁護士の先生が事務員に期待するものとして、具体的に例をあげていくつか提示なさった中で、
特に事務員の方は「一番最初に依頼者の方に接する事務所の顔」ともいえる役割があるんですよ。
というフレーズは印象的で、第一印象を担っているというのは、なかなかに責任が重い!電話応対、受付、丁寧に心がけなくては!と心に刻むものがありました。
1時間半程度の座学でしたが、仕事の流れを知り、次に何がくるかを予測し、迅速に対応する。
どの職種の仕事にも共通の努力目標だとは思いますが、しっかりと心がけて、日々の業務に役立てたいと思いました。
次回は、裁判所見学と、座談会について、体験記を書かせていただく予定です。