あおぞら通信 5年目突入!
2018年12月1日に開所した当事務所もおかげさまで先日無事に5年目を迎えることができました。
振り返ると開所1年を過ぎた頃にコロナ禍となり、事務所の体制が軌道に乗ったところを緊急事態宣言や感染拡大の状況によって臨機応変の処置が求められました。
5年目も、より皆様のご期待に応えられるようスタッフとして業務に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

四谷探訪 「文学座」
四谷三丁目の駅から四谷弁護士ビルの前を通り過ぎて、徒歩9分、路地を入ったところに文学座・文学座アトリエが建っています。
文学座アトリエは歴史を感じる洋館(新宿区の地域文化財)で、隣接する文学座本館は近代的でスタイリッシュな建物となっています。
アトリエとは、文学座の稽古場であり、前衛的実験的な作品を上演する「アトリエの会」を行う文学座の拠点でもあります。
文学座は1937年9月、久保田万太郎、岸田國士、岩田豊雄(=獅子文六)の文学者の発起によって創立された会で、多くの芸術作品・名優の方々を生み出している演劇文化の発信の場所です。
また、地域や教育の場にもワークショップを行うなど劇団の力を発揮しています。

文学座アトリエ

文学座 本館