あおぞら通信  七十二候

 秋分など季節を表すための二十四節気はよく知られていますが、それをさらに細かく分けた七十二候という区分があり、気象の動きや動植物の変化を知らせる言葉になっています。今年の9月28日は蟄虫坏戸(むし かくれて とをふさぐ)で暦の上では虫たちは冬ごもり支度をはじめる頃だそうです。

 

 実生活ではつい先日まで蝉が鳴いていましたし厳しい暑さも続いています。年を追うごとに残暑が長くなり夏からいきなり冬になるような感覚がありますが、1年で一番過ごしやすい短い秋の訪れを楽しみにしたいと思います。

四谷探訪 「たいやき わかば」

・営業時間 月~土10:30~18:30 祝日10:30~18:00 定休日日曜日
・住 所 東京都新宿区若葉1-10 (丸の内線「四谷」駅より徒歩5分)
・お値段 たい焼き一尾 210円(税込)

 

 当弁護士ビルから四谷駅方面に歩いて10分程度の距離にある、「名代たいやき わかば」さんは、四谷の地で昭和28年から営業されている今年創業70年の老舗たい焼き屋さんです。

 人形町の「柳屋」麻布十番の「浪花家総本店」と並び称される東京三大たい焼きの一角を担っている名店です。「鯛焼きのしっぽにはいつもあんこがありますやうに」という演劇評論家安藤鶴夫先生の言葉を社訓とし、店先では職人の方々が1匹ずつ丁寧に焼き上げていらっしゃいます。
 いつも行列が絶えないのもうなずけます。

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