事務員便り
2024年07月29日
こんにちは、スタッフI(アイ)です。
私は、2023年に、東京弁護士会が主催する事務職員研修に参加させて頂きましたので、その様子をお伝えさせて頂きます。
私は、当事務所開設当初から、OA機器やホームページなどのWeb関連を主に担当し、法律事務は、その都度マニュアルや法律事務経験者のスタッフに確認して携わってきましたが、
一度、法律事務について概括的に勉強し、法律事務所の職員としてのスキルを磨きたいと思うようになってきました。
そのような私の呟きを耳にしてか、ある日、入江弁護士から「この様な案内がきてるけど、受講してみる?」と「法律事務職員研修のご案内」を渡されました。
そこには、「新人研修特別講座」「基礎講座」「中級講座」の別、「民事訴訟・事務職員倫理」「相続事件」「離婚事件」など、各講座の具体的なテーマがずらりと並んでいました。
座学なんて、大学卒業以来〇十年もしていないので、居眠りしやしないかというイチマツの不安を抱えながらも、
「是非、行かせてください!」と二つ返事!!をしたのち、ありがたく受講させていただくことといたしました。

この研修会、東京弁護士会に所属する弁護士の事務所の事務職員を対象に、弁護士会が法律事務について概括的な講習を行うものです。
法律事務職員として、事務に携わるにあたっての、基礎的な法律知識や業務の流れなど、弁護士の先生等が分かりやすく教えてくださる講習会となっています。
この講習会を受けたのちには、「事務職員能力検定試験」受験チャレンジ!などがあり、成果を目に見えて実感できる様なシステムも用意されています。
私は、この中の基礎講座「新人研修特別講座」と当事務所の取り扱い業務に関わりのある、中級講座の「民事訴訟・事務職員倫理」家事事件の中の「相続」「離婚」の講座を受けました。
これらの講座を受講して1年が経ちましたが、日々の業務の中で実感したことなども交えて、回想受講記として、ブログに書かせていただきたいと思います!
最初に受ける「特別講座」は、朝から夕方まで、一日がかり。
座学から、座談会、裁判所見学、傍聴と、盛りだくさんの内容で、ひととおり、事務所業務には慣れてきたものの、まだまだ勉強途中の事務員I(アイ)。
身についてきた基礎的なものを再確認する上でもとても興味深い内容で心惹かれました。
次回の受講記(その2)からは、各講座の内容にぐぐっと踏み込んでお伝えしていきたいと思います!